業務用グラス・食器・器具洗浄機の専門メーカー ウィンターハルター・ジャパン業務用グラス・食器・器具洗浄機の専門メーカー ウィンターハルター・ジャパン

お客様紹介
製品ラインナップ
ル・パティシエ・ヨコヤマ様
http://p-yokoyama.jp/
ル・パティシエ ヨコヤマ 谷津店
千葉県習志野市谷津4-8-45
TEL&FAX 047-453-3888
ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
千葉県習志野市大久保1-1-34
TEL 047-403-8886
ご使用機器:器具洗浄機GS640
今回取材を受けてくださったのは、器具洗浄機GS640を愛用いただいているル・パティシエ・ヨコヤマのオーナーシェフ横山氏。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏
オーナーシェフ 横山氏
大阪ホテルプラザ、ホテルオークラ、ホテルニューオータニなど一流ホテルでの修業時代を経て、ホテルニューオータニ幕張のシェフパティシエに就任。2001年には千葉県習志野市の谷津に「ル・パティシエ ヨコヤマ」をオープン。2005年には同じく習志野市の大久保にも出店した。
また横山氏は数々の大会で輝かしい成績を収め、テレビ東京で放映された「テレビチャンピオンケーキ職人選手権」では初の3連覇を達成。そんな輝かしい経歴でありながら、今も地元に根付いた顧客志向の菓子作りを行っている。そんな日々たゆまぬ努力をする横山氏は、店作りに対するこだわりも顧客視点である。

ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店

ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「昔のお菓子屋さんは売り場と工場が完全に分かれていました。工場は売り場のそばにあるのに、壁やガラスの仕切り一枚が、お客様と工場の距離を生む。この店でこだわったのはオープンキッチンスタイル。職人の動きや機械の音、そして香りなど、ライブ感を大切にしたかったんです。それはお客様へ鮮度をアピールできるということ。「ここで作ってるんだぞ!」って言う感じを出したかったんです。」

パティシエの皆さんの活気あふれるオープンキッチン

ウィンターハルター最近ではコンビニエンスストアでも味の良いお菓子がケースに並んでいる。横山氏は、このライブ感こそが最大のコンビニとの差別化だという。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「コンビニの商品はどこでどのように作られているかお客様には見えないですよね。でも音であったり、匂いであったり、そういったものがすごく大事だと思います。
例えば、オーブンも昔は店の奥でひっそりしていることが多かった。お客様の見える場所に持ってくることで、焼けている様子が見えるようにしています。パンも焼けているところが見えるとすごくおいしそうに見えるじゃないですか。それと一緒だと思います。」

ウィンターハルターヒット商品のシュークリームも、入り口に近いところでクリームを詰めている。鮮度のアピールはお客様の食欲を掻き立て、シュークリームは1時間半で600個を売り切ってしまうという。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「お菓子の陳列は重要です。でも、それだけではコンビニとの差別化は難しくなってくるのではないでしょうか。」
ウィンターハルター一号店の谷津店はスーパーと団地に囲まれ、オープン当初から客足が途絶えることはない。しかし、最初から売れる環境を狙ったというわけではないらしい。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「お客さんが集まりやすいとかはあまり考えませんでした。谷津は地元ということもあり、土地勘が十分にあったのでここではじめようかなと。幕張も考えましたが、以前の職場が近かったのでやめました。(笑)ただ、大型ショッピングセンターって車で行って、その施設の中だけで買い物が完結してしまうじゃないですか。その点、谷津店のそばのスーパーはそれほど大きくなく、駐車場に向かう途中に丁度谷津店が視界に入ります。そんなロケーションだからお客様が立ち寄りやすいんじゃないでしょうか。」
ウィンターハルター1号店の谷津店は、オープン当初朝9時に店を開けても15時には品切れで店を閉めていたという。その期間なんと約10ヶ月。夏もその勢いは収まらなかったと振り返る横山氏。そんな忙しい状況が続いた2年目のこと。谷津店の隣の美容院が閉店し、厨房を拡張することに踏み切った横山氏。器具洗浄機GS640もその拡張に合わせ納入された。飛躍的に売り上げを伸ばすために、厨房機器の選定と利用はとても重要である。横山氏のこだわりの機器を聞いてみた。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「オーブン(七洋製作所)、ミキサー(レゴ)、器具洗浄機(ウィンターハルター)、ショックフリーザー(エンジェルジャポン)ですね。すべて重要って言えばそうなんですけどね。」
ウィンターハルター
厨房の拡張に合わせて導入された器具洗浄機GS640。なぜ横山氏はウィンターハルターを選んだのだろうか。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「正直、ウィンターハルターの洗浄機はあまり詳しく知りませんでした。でも、この業界の先輩や仲間から評判は聞いていましたし、非常に強く勧められたので間違いないと思いました。実際に使っている方の声って重要じゃないですか。
また、お店が繁盛するとともに洗いものも増え、大幅に時間を取られていました。そんな状況を改善するために、洗浄機の導入を決意しました。」
ウィンターハルター
器具洗浄機GS640を使用し始め、実際に作業効率は改善されたという。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「スタッフ一人分くらいの働きはしてくれるんだろうと思っていたけど、予想をはるかに上回る働きをしてくれました。洗い物をする無駄な時間を製造に使えるようになり、作業効率が格段に上がりましたね。 生産性を上げるには欠くことのできない機械なんだなって実感しています。それに高温による洗浄なので、衛生面に対する不安も払拭できました。」


ご使用頂いている器具洗浄機GS640
ウィンターハルター洗浄機の導入を悩まれているオーナーも少なくない。しかし店舗の規模に関わらず、「時間」に余裕を持つことは重要だ。将来のプランニング、新商品の開発、製造の生産性向上、お客様への気配り等、改善の余地は多分にある。「時間」を作り出すという意味でも、洗浄機の役割は大きい。そんな洗浄機を、横山氏はオープン時から検討するべきだという。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「予算があるのであれば、店舗のオープン時に導入するのがベストですね。仮にその時点では難しくても、将来的な導入を視野に入れて、洗浄機のスペースや設備は確保しておいた方が良いと思います。」
ウィンターハルター2001年以降、成長の歩みを止めない「ル・パティシエ ヨコヤマ」。職人でありながら、経営者でもある。そんな経営の観点から今特に気を付けていることは、従業員の労働時間だという。従業員の負担を増やさないことが効率的な店舗運営の一つの要のようだ。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「デパートへの出店なども声がかかったりしますが、やりません。従業員の労働時間が増えてしまいますので。(笑)」
ウィンターハルター従業員の体調にまで細かく気を配る横山氏。「ル・パティシエ ヨコヤマ」の工場内には、若いスタッフが所狭しとひしめき合い、その活気が店内にまで伝わってくる。独立を夢見る若いパティシエに対し、横山氏は「考えることが重要」と語る。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「自分は絶対にこうなるんだという目標を立てて、それに向かってどうするのかを考えて日々働くことが重要だと思います。仕事があるからやるのではない。自分の将来の目標に向けて、何をやらなくてはいけないのかを考えて行動しないと、進歩に繋がらないのではないでしょうか。そうしないと、ただただ年月は経過してしまいますよね。いつまでに店を出すとか具体的な目標を決め、それに向かってやるんだという決意をもって、日々過ごして欲しいですね。」
ウィンターハルターファンの心をつかむ「ル・パティシエ ヨコヤマ」。そんなお店を、横山氏は最後に「笑顔の絶えない店でいたい」と語る。
ル・パティシエ・ヨコヤマ オーナーシェフ横山氏 「ショーケースを見ているお客さまの顔はとても幸せそうです。だからその期待を裏切りたくない。従業員にもお客様にも笑顔でいて欲しい。だから、今のところ多店舗展開は考えていません。このお店を磨き上げていき、もっと笑顔の多い店にしたいと思っています。」

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