業務用グラス・食器・器具洗浄機の専門メーカー ウィンターハルター・ジャパン業務用グラス・食器・器具洗浄機の専門メーカー ウィンターハルター・ジャパン

お客様紹介
製品ラインナップ
ANAインターコンチネンタルホテル東京 ピエール・ガニェール様
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/pierre_gagnaire
東京都港区赤坂1-12-33
TEL 03-3505-1111
ご使用機器:グラス洗浄機UC-M、水処理装置 逆浸透膜式RoMatik XS

ANAインターコンチネンタルホテル東京は、赤坂、六本木、霞が関を背景としながら都心であることを忘れてしまうほどの優雅で奥深いくつろぎを感じられるホテルです。
洗練された機能と心地よい安らぎを調和させた空間、上質のホスピタリティ。その36Fに2010年3月19日、“厨房のピカソ”と呼ばれる天才3つ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースするお店が、「ピエール・ガニェール」としてオープン。 東京を一望する絶景のレストランでは、日本の四季の味覚を織り交ぜた季節感のあるメニュー作りを心がけ、食材の調達から、料理はもちろん、サービスに至るまで、すべてに関して質の高いものを提供しています。
独創的で芸術性の高い料理とともに提供される上質なワインを楽しむためのグラスの洗浄用に、ウィンターハルターのグラス洗浄機を導入頂きました。
同ホテルスチュワードマネージャー篠崎氏に、グラス洗浄機と水処理装置 イオン交換式純水器VE17、逆浸透膜式RoMatik XS導入の効果をお聞きしました。
スチュワードマネージャー篠崎氏
スチュワードマネージャー篠崎氏

ウィンターハルター
グラス洗浄機導入の経緯をお聞かせください。

グラス洗浄機 UC-M
グラス洗浄機 UC-M
スチュワードマネージャー篠崎氏 36Fには以前、別のレストランがありましたが、2010年3月に、「ピエール・ガニェール」としてリニューアルオープンしました。当時は食器洗浄機1台だけですべてを洗浄していましたが、リニューアルの際、総料理長の指示で、グラス洗浄機も導入することになり、ウィンターハルターのグラス洗浄機UC-Mが設置されました。
ウィンターハルター
水処理装置なしの状況での仕上がりについてお聞かせください。
スチュワードマネージャー篠崎氏 最初は水処理装置を使っていませんでした。料理長はグラス洗浄機を入れれば、グラスの仕上がりは良くなると思っていました。しかし、水の質も影響していると思いますが、グラス洗浄機でグラスだけを洗っていても、そのまま乾燥させるとウォータースポットの量も以前と変わらなかったですね。また、グラスの臭いについても改善されませんでした。結局洗浄機で洗浄したあと、お湯に通してリンス剤を落としながら拭き上げる。そんな二重の手間をかけていました。
ウィンターハルター
水処理装置導入に至る経緯をお聞かせください。
スチュワードマネージャー篠崎氏 現場スタッフから拭き上げ作業が大変だと声が上がり、洗浄機で洗浄するだけでなんとかきれいにならないか模索していました。そんな時に、グラスをレンタルしている会社の方に相談した所、そこの会社ではウィンターハルターの洗浄機に水処理装置を設置し、洗浄するだけで拭き上げないでグラスを仕上げるという理想の形が実現できているという話を聞いて、ウィンターさんの営業の方に来てもらったんです。
それが2011年の3月で、リニューアルオープンからすでに1年経過していました。

ウィンターハルターイオン交換式(VE17)と逆浸透膜式(RoMatik XS)の純水器をテストされましたがその効果とランニングコストについての感想をお聞かせください。
スチュワードマネージャー篠崎氏 洗浄機で1回洗浄して終わりということが実現できれば、かなり経費的にも助かります。また、タオルで拭かないので、とても衛生的です。それを何とかできないかと相談しました。初めの半年ほどはイオン交換式のVE17で試しました。
VE17を入れた時点で、臭いが全然つかなくなりました。スタッフが毎朝その日1日使う分のグラスを拭いていますが、以前とは仕上がりが全然違い、格段によくなりました。100%拭き上げ不要とまでは行きませんが、拭く面積もかなり減り、拭き上げにかかる時間が大幅に短縮されました。今までの食器洗浄機だと、落としきれないわずかな汚れでグラスの傷が隠されて、あまり目立なかったのですが、水処理装置を使うことで、汚れがきれいに洗浄され、グラス本来の部分が出て、かえって傷が目立って困るくらいです。
ウィンターハルター
逆浸透膜式(RoMatik XS)を選択された経緯をお聞かせください。

水処理装置 逆浸透膜式 RoMatik XS
水処理装置 逆浸透膜式
RoMatik XS
スチュワードマネージャー篠崎氏 それまでは純水を作る浸透膜式の水処理装置は大きいタイプのものしかなく、機器も100万円程しましたので、カートリッジ式のVE17しかないと思っていました。最初はレストランのみで使用していましたが、同じフロアのMIXX バー&ラウンジでも使用するようになり、グラスの洗浄量が増えました。当初は1か月以上使用できましたが、量が増えてからは、樹脂を20日位に1回という頻度で交換しなければいけませんでした。
交換の単価が高いのも負担ですが、頻度が多いのはそれ自体が手間でした。
そんな時、ウィンターさんから、価格もリーズナブルな新しい逆浸透膜式水処理装置RoMatik XSが出たので試してみませんかと提案され、導入することになりました。イオン交換式のVE17からRoMatik XSに代えても差はなく、仕上がりも良いです。活性炭の交換は必要になりますが、交換頻度がVE17に比べ少なくランニングコストが低くなることが採用のポイントになりますね。
ウィンターハルター
水処理装置導入後のオペレーション上の効果についてお聞かせください。
スチュワードマネージャー篠崎氏 レストランでは、その日使う分約120〜150個位グラスを拭いていますが、以前は2人で2時間かかっていたのが、今は2人が1人になり、さらに作業時間が半分の1時間に減りました。今までは拭きながら臭いが落ちたか確認しないとだめでしたが、今は仕上がりが良くなっているので、外側を軽く拭くだけでよくなっています。拭く面積が減ったので、拭くタオルの量もだいぶ減りました。タオルのレンタル代も毎日の積み重ねですから、コスト削減にも貢献しています。

ウィンターハルター仕上り向上のために、グラスラックを購入いただきましたがその効果についてお聞かせください。
グラスラック
グラスラック
スチュワードマネージャー篠崎氏 水処理装置を導入して、仕上がりが急激によくなっていたので、その後ラックをグラス専用のラックに代えても、実際の所、現場では差がわからないようです。(笑) 以前のラックは、まわりが囲まれていて、上と下だけが開いていました。このグラス専用ラックは、上下からだけでなく、横からもグラスに水が当たるようにラックに多くの隙間が開いているので、洗浄水がグラスにまんべんなくかかって良いと思います。
ただ、一番背の高いグラスにラックの高さを設定したので、低いグラスを入れて移動する際にグラスが倒れて隣のグラスと当たってしまうことがあるので、その点は改良してほしいですね。

ウィンターハルターウィンターハルターのグラス洗浄システムは、ANAインターコンチネンタルホテル東京様のお客様満足度に寄与できているかお聞かせください。
スチュワードマネージャー篠崎氏 レストランでは、料理はもちろん、ワインやドリンクをいかにおいしく、美しくご提供できるか、またワインの香りも十分引き立たせられるようにグラスを大切にしています。
グラスもリーデルやショット・ツヴィーゼルなどを使用しています。このグラスをグラス洗浄機と水処理装置をセットで使用することで、臭いがつかない、最低限の拭き上げで仕上げることができるので、衛生、清潔度が格段にあがったと思っています。美しく輝くグラスでドリンクを提供できるので、お客様にも満足頂いていると思います。また、グラスを拭く作業によって、グラスに傷がついたり、割れてしまうことがありますが、洗浄機で洗浄し、拭く量が減ることでグラスの傷も破損も減らすことができます。こういった、衛生面でも、コストでも効果が出ていますね。

グラス洗浄機と純水を使用した水処理装置を提案しているのは、日本では、ウィンターハルターだけです。お客様に美しく輝くグラスをお届けし、ご満足いただけるように水処理装置の改良や、より使いやすいラックのご提供に努めてまいります。
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